ISMN (International Standard Music Number, ISO 10957)公式ホームページ
JAPAN ISMN Agency CSPC-JAPAN

About Us

ごあいさつ

CSPC-JAPAN 2013年に、成都に滞在中、四川音楽院の先生との打ち合わせで楽譜の世界流通話題がでまして、どのようにすれば日本の楽譜や音楽が世界に普及するかを考える機会を得ました。
 そこで、色々調べましたところ国際的にはISMNというコードをもとに流通されている事を知り、直接国際ISMNコードエージェンシーに連絡をとりましたのが、今日のJAPAN ISMN Agency 設立の最初のスタートでした。
 その後、日本でのISMNコード啓蒙のためにマザーアース楽譜にISMNコードを使用し裏表紙に広告も掲載し、国会図書館への使用のお願い、流通での使用のお願い、に本の作品の情報を収集するために現代作曲家作品事典の作成を行ってきました。
 さらに、ISMN導入のために政策研究大学院大学にて研究を行い論文や学会発表や国際会議での発表を行っていきました。
 上記経緯より、この度日本にISMNのAgencyを設立することとなりました。世界ではISMN Agencyは主に政府機関(主に国立図書館)が行っているという非常に公共性の高い事業であり、日本でのISMNのスタートを喜ぶ一方、その重責も感じております。
また、公共性の高い事業であることから、社団法人日本ISMNコードセンターを設立する方向で準備を進めております。
 楽譜は言語障壁が少なく、世界の多くの国々で演奏が可能です。ISMNコードを通じて日本の楽譜を世界に紹介し国際社会での文化交流に貢献できればと思っております。

JAPAN ISMN Agency
Representative director
Kyoko IWAMOTO(岩本京子)

Japan ISMN Agency Office/SPACS株式会社

•〒108-0014
•東京都港区芝5-29-22-403
•TEL:03-3455-6881
•FAX:03-3455-6883
•E-mail: : info@ismn.jp
•URL:https://www.ismn.jp

Japan ISMN Agency Office

SPACE co., Ltd
5-29-22-403 Shiba
Minato-ku, Tokyo
Japan
108-0014
Phone: +81-3-3455-6881
Fax : +81-3-3455-6883

JAPAN ISMN Agency 設立までの沿革

2003年 楽譜出版社マザーアース株式会社設立
2009年 国際催事マネージメント スペース株式会社設立
2013年 ISMNコードを認知。
2013年 ISMN国際エージェンシーに連絡し、マザーアースの 楽譜に2000のISMNコードがダイレクトに付与される
2013年より 国会図書館にISMNコード導入交渉、ISMN広報をマザーアース楽譜裏表紙にて開始。
2017年より 代表者は政策研究大学院大学にてISMNコードに関する研究行う。
2018年 代表者は ISMN国際会議、ISBN国際会議に出席。日本目録規則(NCR)2018年度版にISMNが識別子として公式掲載される。
2019年 代表者は「ISO 10957:2009(ISMNコード)の国際標準化による日本の文化創?の促?に ついて ー ISMNコードの世界の現状と価値、導入の条件整理、コード利用によ る著作権法のインフラ整備より」を政策研究大学院大学修士論文執筆。日本唯一のISMN専門の研究者となる。
2019年より 弊社交渉によりISMNコードが流通で公式に使用開始となる。
2020年6月5日 正式に JAPAN ISMN Agencyとして国際ISMN エージェンシーと契約
2021年1月より 国立国会図書館にてISMNコードによる分類と表記が開始される予定。
PAGE TOP ▲